三歳の息子用に、
ベビーゲートをつけてみました。
今回は、ベビーダン ベビーゲート ノートリップを選びました。
選んだ理由は、階段上に付けれて、
デザインがシンプルで使いやすそうでしたので。
ベビーゲートを付ける理由は、
リビング階段からの落下防止です。
取り付け方が、
あまりネットに上がってないので、
自分の取り付け方をアップさせて頂きます。

りん君(息子)の階段からの落下防止を防ぐために、
下りの階段のみにゲートをつけることにしました。
登りの階段は子供の状況を見て考えたいと思います。
参考・階段幅72cm

階段上から見て左側の壁
ドアの縁が8mm程壁より出ています。

階段上から見て右側の壁、階段手すりが付いています。
![]() | 価格:8,800円 |

今回買ったのがこちら↑
素晴らしいアイテムです!!

今回使った、道具です。
左から、
・インパクトドライバー(電動ドライバー)
・細いドリル(木工用)
・ドライバー
・ハサミ
・マスキングテープ
・鉛筆
・定規
・千枚通し
・下地チェッカー(あれば便利)
・スパナ

付属品です。
簡単に付けるのであれば、
付属品にドライバー一本で付けれると思いました。
北欧のデザインなのか、イケアっぽくてシンプルです。
無駄が無いって感じの備品達です。

まずは、取り付けのガイドになる髪をハサミで切ります。

下地チェッカーで下地をチェックしま。
下地がある部分にくると「↓」が点灯します。
便利で分かりやすです。

取り付けたい部分を確認して、
ガイド紙「A」を、
階段上から見て左側にマステを使って貼ります。

ガイドの上から、
木工用ドリルでそのまま下穴を開けてもいいのですが、
心配性なので、
千枚通しでダブルチェックしました。
そして、この時判明したのが、
下地の硬い板までの距離が、
3.5cmもあった事でした。

同封のビス(写真下)はの長さは1cmもありませんので、
このままでは、下地にまで届きませんので、
ホームセンターで5cmのビス(写真上)で代用しました。

気を取り直して!
ガイドの上からドリルで下地まで、
下穴を開けます。
(ワードプレスの調子が悪いのか、いくらやっても写真の方向をかえられない….)

ガイドに描いてある、
付属品をビスで留めていきます。

金具をドア板に、
写真の順番に締めていきます。

完成するとこうなります。
階段上から見て左側がこの金具です。

こんな感じです。
あとは、取り付けたビスでつけた付属品に、
取り付ければ完成です!
初めは取り付けるのに、
一つ1時間半ぐらいかかりましたが、
なれれば30分もかかりません。
家の壁に穴を開けるので、
ちょっとドキドキしますよね。
実は、一つ大きい失敗をしましたw
それは、ドア縁の高さの違いを考えておらず。
そのまま、ベビーゲートを閉じると、
縁にぶつかってしまうので、
ゲートの留め具を1cm程壁より持ち上げる必要があったのです。
なので、
ジグソーで底上げ用の板を下写真のように作成しました。

なかなか家の中は片付かないものですね〜
サイトウ
![]() | 価格:8,800円 |

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