妻に頼りっぱなしの旦那
サイトウ家には、二歳児のボーイがおります。
まだ、二歳なので自分の名前をうまく言えず、なんでか自分の事を「りん君」っと言ってしまう年齢です。
恥ずかしながら、妻(共働き)に家事、育児をやってもらっているワンオペ旦那です。
「なにか家の事をしなければ!」っと思いながらもついつい妻に甘えてしまっています。(もう、諦められている)
そんな状態なので、家の事については意見はしないようにしています。
自分は夜朝が遅いのでなかなか、子供と遊ぶ事ができませんが、日課、楽しみとしては、保育園の送りが私の使命と心得ております。
二歳児ぐらいだと体験されている方も多い、そうです!「魔の二歳児」、「イヤイヤ期」です。
自我の芽生え、活動領域の広がりから、出来なことや、気に入らないことがあると、泣き叫び手がつけられない状態になります。
サイトウ家も他と変わらず、その時期がやってきてどうしようもないなぁ〜っと思っていたのですが、妻の息子に対する接し方から、ヒントを貰う事が出来ました。
子供の欲求を最優先に満たす
結論から言いますと、ひたすら子供の欲求を満たしてあげるって事かと思います。(あくまでも、個人的な意見ですので、ご容赦下さい)
泣いたり、わがままになるのは、うまく自分の気持を伝えられない、うまく体が動かせない事への気持ちの現れだと考えます。
妻は、りん君(息子)の要求を時間が許す範囲でできる限り応えるようにしているようです。
何かがうまくいかなくて、泣いている訳で、それを一つ一つ探りクリアしていく事で、りん君(息子)が満足し、妻の話を聞いてくれるようになります。
もちろんこれがうまくいかない日もありますが、8割ぐらいはうまくいきますので、癇癪がおさまらない場合は他に理由(風邪や体調不良など)があると考えるよにしています。
まだ、二歳児ぐらいだと、相手を騙すような知恵はついてないので、欲望のままに生きていると思います。(もうそんな知恵がついているお子様もいるとは思いますが・・・)
例えば朝、保育園に連れて行く前、お着替えをさせないといけませんが、子供が車で遊んでいるならば、いきなり「着替えなさい」って言うよりも、ひとしきり一緒に車で遊ぶようにして、子供が満足したら少しづつ「保育園に行くから着替えよう」っと魔法のように、耳元で詠唱し続けます。
保育園に行くより、目の前の車で遊ぶ事が楽しいので、はじめはいっこうに耳を傾けませんが、遊ぶ事についての欲求は満たしているので、「保育園に行こう」っとささやき続かれていると保育園への意識にすり替わっていき、10分ぐらいしたらいきなり「保育園に行く!!」っと言ってくれる確率が上がってきました。
時間はかかってはしまいますが、泣いて暴れ狂うりん君を担いで、保育園までダッシュする回数が減りました。
そして!最終手段ですが…。
それでもうまくいかない時は、「ゴロゴロ様がおへそを取りに来るよ」(脅し)っと囁くと、さっきまでの態度を改め、すくっと準備をして出ていきます。
(誰が教えた訳でもないのですが、雷は怖い認識の様です。)
あまりゴロゴロ様を使うのはどうかとは思うのですが、それよりも、妻が子供の満足度を満たすために、必死に踊ったり、子供のテンションに合わせて満足させている姿が素晴らしいなっと思いました。
親はイヤイヤ期の子供に否定されているではなく、子供の主張が始まった時期なので、できる限り子供の要望を満たしながら、親のやりたい方向に促して行く。そして、全てやってどうしてもうまくいかない時は「脅す」っが今のサイトウ家のやり方です。
子供の要求を満たすのは、結構大変ですが、子供の欲求を満たした、こちらの言っていることに耳を傾けてくれるようになるのは嬉しいもんです。
ゴロゴロ様の裏技は最近妻に教えてもらったのですが、禁断の技としてあまり使わないようにしてあげようと思っています。
試しに使ってみると効果てきめんですぐに言うことを聞いて、素直になりすぎて申し訳ないぐらいです。
ちょっとかわいそうなので、カミナリ様を使うのは程々にしておきたいと思います。
サイトウ
コメントを残す